2003年1月の栂池
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New (2003/01/07) 

今シーズンは、本当に久しぶりに年末年始をスキー場で過ごすことができました。

bullet12月中旬に突然の計画

2002年12月の中旬になって、息子と二人で出かける話がまとまりました。早速、栂池の定宿(ロッジやまと)に電話を入れたところ、29日〜1日の4泊ならOKとのこと。この時期に宿が取れるなんてラッキーです。宿が取れたら、足です。即座にJRに出向いたところ、こちらもシュプール号の予約が取れました。往路は、28日夜行の寝台急行、大阪→糸魚川(寝台)、糸魚川→栂池(バス)。復路は、夜行急行は取れず、1月2日糸魚川を17時過ぎの急行(指定)で大阪には22時過ぎ到着の便。

bullet28日夜に降雪

12月20日頃までは、滑降可能コースが80%程度でしたが、クリスマス前後には100%になっていました。29日早朝の糸魚川は、土砂降りの雨。糸魚川からバスで栂池に向かううちに雨は雪に変わり、スキー場の辺りでは吹雪の状態で新たに30cmほどの降雪。
29日は雪。30日は晴れ時々曇り。31日はくもり時々雪。1日、曇り時々晴れ。2日、雪後晴れ。雪はこの時期としてはたっぷり、スキー場は全面好条件でした。

bullet2003年元旦の風景

ハンの木第3クワド・リフトからハンの木コース

ハンの木第3クワド・リフトから仰ぐ馬の背コース沿いのゴンドラ

ハンの木第3クワド・リフトからハンの木コース ハンの木第3クワド・リフトから仰ぐ馬の背コース沿いのゴンドラ

ハンの木第3クワド・リフトから眺める南の八方スキー場

鐘の鳴る丘の最上部から夕日に映える戸隠の山々

ハンの木第3クワド・リフトから眺める南の八方スキー場 鐘の鳴る丘の最上部から夕日に映える戸隠の山々
   
bullet最後の日、突然のギックリ腰

2日、朝。前夜から雪が降り続いていました。8時のゴンドラ運転開始と同時に乗り込んで栂の森へ。下ではかなり強く雪が舞っていましたが、上では雪を透して丸い太陽が見えるような天気。風が無く気温は低目、お昼には良い天気になりそうな雰囲気。

早速、スキーを付けて、ブーツの締まり具合を調整している時、突然「魔女の一刺し」に襲われました。熱い鉄棒でドンと腰を「叩かれた」ような感じです。幸いにも、「突き刺す」ほどではなかったのが幸いでした。ワコールのCWX腰用を持参していましたので、それで強めに腰をサポートしたら、ストックを支えに何とか立って歩くことができました。そのままゴンドラで下山し、宿で休み、夜遅くにはなんとか帰宅しました。

その後3日ほどで、痛みはほとんど無くなり、快方に向かいました。背筋と腰周りの筋肉の強化が必要ですね。

雪

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